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30代でも転職は成功する?!医療事務からの転職事例は?

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医療事務は人の入れ替わりが激しいことで有名ですね。30代を過ぎてから転職する人はある程度経験を積んでいるので、同じ医療業界への転職や他業種への転職もあります。

どんな業界へ転職しているのでしょうか?

今回は、転職について考えてみたいと思います。
 

転職の平均年齢は上昇している

先日のニュースで気になる情報が入ってきました。

 パーソルキャリアが運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は2018年2月6日、「転職成功者の年齢調査」の結果を発表した。

調査対象は、2007年7月~2017年12月の間にDODAエージェントサービスを利用して転職したビジネスパーソン約15万人。2017年下半期の転職成功者の平均年齢を調べたところ、全体の平均年齢は前回調査(2017年上半期)と同様の「32.1歳」だった。また、男性は「32.7歳」(前回比-0.1歳)、女性「29.7歳」(前回と同様)だった。

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※引用 MONOist

前年比でみるとさほど上昇は見られませんが、過去10年で見ると、3歳ほどの上昇になっています。これは、政府の働き方改革の推進による人事制度の変更などが影響しているようです。

「30歳くらいで転職したいなー」と思っている人はこの数字を見て逆に焦ってしまうかもしれませんね。

でも、30代でもこれだけの成功者がいるのですから、考えている人はすぐにでも行動に移しちゃいたいです。

 

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医療事務の転職事例は?

医療事務で転職するとなると、病院か診療所に行くパターンが大半です。何年か医療事務を経験している人なら、経験者として給料に加算がつくので医療機関に転職する方が多いでしょう。

ただし、その他の業種に行かれる人も結構います。

むしろ、当院の転職組は医療機関以外の転職先の方が多いです。

  • 公務員
  • 一般事務
  • 医事システムベンダー
  • 起業

特に、当院からは公務員への転職が多く、毎年何人かは公務員試験に受かって辞めていきます。役所の窓口業務と医事課の受付業務が多少似通ったところもあり、事務員としての仕事を活かしやすいということでしょうか。

稀に、医事システムのエンジニアとして転職されたり、自ら起業する猛者もいました。

 

医療事務だからといえ、転職先は病院ばかりではないんです。医療事務という仕事は、離職率が高いだけでなく、他業種への転職率が高いということです。

医療事務に嫌気がさしたということでしょうか。そこまでのブラック病院なのか?
 

転職するリスクと居続けるリスク

僕は、「仕事が嫌なら辞めるべき」と思っています。今はどこも人材不足で、転職しようと思ったらいくらでも選べる時代です。嫌々働くくらいなら、自分に合う会社を見つけて転職してしまえばいいのです。

「転職してブラックだったらどうしよう」

「今の会社より悪くなることを考えるとリスクが大きい」

そんなことを考えていたら何もできません!

 

何事にもリスクは付き物だと思うべきです。

むしろ、今の会社に不満があるのなら、居続けるリスクの方が注視すべきじゃないですか?

不満がある会社に居続けるのは人生においてリスク以外の何でもありませんよ。

 

人生は冗談じゃなく一度きりしかありません。人として成長できず、ノースキルなおじさんになったり、精神的な病気になる可能性もあります。

 

もちろん、安易に転職に踏み切ってしまうとリスクは十分ありますので、冷静に分析し、転職に踏み切ることが必要ですね。

 

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就職サイト・就職エージェント

在職中だと忙しいからという理由で転職活動がおろそかになり、結局ずるずると居続けてしまうということが起こります。

そんなときな転職エージェントをうまく活用するのがオススメです。

悩むくらいなら、複数の就職サイトに登録して、実際にエージェントに相談してみたらいかがでしょうか。若いうちに行動を起こしておかなければ、年を取ってしまうと行動が鈍くなりますよ。

 

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