医療事務コラム

上司は完璧じゃなくていい、むしろ弱いところを見せるべき

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先日、学生時代の恩師に会ってきました。

若くして課長になった私を心配してくれていたようで、いろいろ話を聞いてくれました。その時に頂いた言葉が自分の中のモヤモヤをクリアにしてくれたような気がします。

今回は、部下との接し方について書いてみたいと思います。
 

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上司も人間、たまには弱いところも見せる

部下との接し方について、いつも役職者という立場だからといって気を張ってばかりいるのではなく、たまには自分の弱いところも見せる事で、部下に理解をしてもらえることもあるということです。

いつもは気を張ってバリバリ仕事していますが、「課長も大変なんだよ」ということを見せてもいい。

いろいろと、上司面して接することも多いですが、「僕も間に挟まれて大変なんだ、、分かってくれよ~」と多少弱いところも見せることで、「課長も大変なんだな」と気持ちを汲んでくれたりするかもしれません。
 

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自分にはない考え方だった

役職者とは、部下の前では常に見本となるようにしていなければならないと思っていました。ちょっとの弱音も、部下の前では極力いわないように心がけていました。

あえて弱いところを見せるなんて、僕には無い考え方でした。なんでそんなことをするのか。

でも、例を挙げて考えてみると納得できます。
 

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その理由は親近感?

例えば、スポーツを例に挙げてみます、

過去にオリンピックで金メダルを取った選手が、高校の部活動に参加し、過去のエピソードを語ったとします。

  • 高校生の頃は全然だめだった。
  • 実は勉強が全然できない。
  • 給料少なくて大変

こんなことを聞かされたらどうでしょう?まあ幻滅するという方もいるかもしれませんがw

自分より立場が上の人のちょっと弱い部分を見ると、「親近感」が沸きませんか?

「この人でも大変なんだ」と、すこし遠い存在から身近な存在に距離を縮めることができるんですね。

 

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自分のやり方を見つける

部下との接し方は、十人十色です。

ミスをした職員を厳しく叱る人や、優しく教える人、その人に合ったやり方で管理していると思います。

僕はどちらかというと、厳しく怒れない人なので、理解できるまで論理的に説明する派なんです。

前任者の真似をする必要なんてないんですよ。自分はどのように接していくのか、接していく中で、見つけていきたいと思います。

 

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最後に

ペーペーの課長が言っていることです。

でも、管理者となると部下との接し方は大切です。仲良しこよしではダメなので、仕事がうまく回るようなコミュニケーションを取っていきたいですね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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KOJI

医療事務とアフィリエイトで生計を立てる京都出身の30代 医療事務業務を最適化したいと思いイジブログを立ち上げました。医療事務業務に役立つ情報をまとめてます。

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