医療事務コラム

医事課の業務分担見直し!人が何人居ても足りません!

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診療報酬改定が大詰めですが、そればっかりもやってられません。

最近は診療報酬改定の記事ばかりだったので、たまには違うことも書いてみます。

 

この3月で何人か退職したために、医事課はしんどいながらもなんとかやってこれています。

4月になると、新入職員が入職してきますので、ある程度人手が増えますが、容赦なく仕事は増えていくんですね。

 

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業務分担はこれでいいの?

現在の業務分担でギリギリという感じ。

医事課は40人位いますが、その中から外来受付、入院担当、病棟クラーク、外来クラーク、透析センターやリハビリセンターのクラークを担当割しています。

医事課としては人数が多いはず。

朝の朝礼の時には事務所から溢れるくらいに人がいるのですが、朝礼が終わるとそれぞれの持ち場に散っていき、事務所は閑散とします。

 

いかに、事務所(受付)に人が配置できてないかがわかりますね。

さらに、当院には関連施設(特別養護老人ホーム・グループホーム)が十数か所あるため、それぞれに担当事務員がついていますので、さらに人員がとられるというわけです。
 

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残業するな、でも仕事は増やすよ

今でもヒーヒー言いながら、限られた人員からクラークを配置しているのですが、4月以降からは新しいドクターの診察が始まったり、関連施設が開設したりと、また担当者を配置しなければならなくなりました。

 

4月って本当に難しい時期で、新人教育をしなければならないし、こうやって新しい事業に人員を割かなくてはいけない場合もあるので、人手が足りなくなります。

 

「4月から診療科を増やす」「関連施設を増やす」等の計画があるのであれば、事務サイドまで知らせておいてくれないと、、、人材の募集もしなくてはいけません。

それで「残業するな」と言われるのは、職員にとっては辛いですよね。

 

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課長になっても、上から情報が下りてこない

平職員の時に思っていたことなのですが、本当にギリギリまで情報が下りて来ないということです。

これは僕が課長になっても一緒でした。

 

今回、4月から新施設が開設することや、新しいDrが来られることは、結構ギリギリまで知らされることがなかったので、事前に+@の人材を入れておくことが出来なかったんですね。

 

経営判断をするのは良いのですが、実際に動く現場の準備を疎かにしてしまうと、職員満足度が下がりますし、極端に言うと医療事故やクレームにもつながってくるのではないでしょうか。

情報の伝達は、決定した段階でスピードを持って対応した方がいいですね。

 

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今まであったものをぶち壊す

私が入職してから、業務分担のやり方は変わっていないです。これをぶち壊して、適正化していきたいと思います。

新しいことを始めていくには、今までのやり方を捨てる勇気も必要ではないでしょうか。

そのために、入念にシミュレーションをして検討してみます。

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KOJI

医療事務とアフィリエイトで生計を立てる京都出身の30代 医療事務業務を最適化したいと思いイジブログを立ち上げました。医療事務業務に役立つ情報をまとめてます。

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