ニュース

えらいこっちゃ!マイナンバーカードが保険証の代わりに使用できるようになる?

更新日:

今日のYahooニュースで恐れていたニュースを見つけてしまいました。

それがこちら↓

マイナンバーカードを保険証に=20年度、取得者拡大も狙い―厚労省

 

 

スポンサードリンク

マイナンバーカードが保険証に?

マイナンバーカードが現れてから、こうなることは予想していましたが、思っていたよりも早いです。

 厚生労働省は2020年度から、マイナンバーカードを健康保険証の代わりとして使えるようにする。

医療機関や薬局の窓口でカード裏面のICチップに内蔵されている電子証明書を専用機器で読み取って本人の保険証の情報を確認する。

カードの普及率は現在、全人口の1割ほどだが、使用頻度の高い保険証機能を追加することによって取得者を増やす狙いもある。

カードの電子証明書で確認できるのは、個人情報保護の観点から、氏名、生年月日、性別、住所などに限られる。そこで厚労省は、マイナンバー制度と診療報酬の審査業務を担う「社会保険診療報酬支払基金」などをつないだシステムを構築。企業や自治体といった保険運営者に加入者のマイナンバーや保険証番号などを登録してもらい、患者からカードを提示された医療機関がオンラインで加入保険などを照会できるようにする。 

※引用 Yahooニュース

1割程度しか普及していないマイナンバーカードが、これくらいの機能追加で取得者が増えるとは思えません。厚労省も僕より頭のいい人ばかりで考えた事なので、もっと深いところで何か理由があるのかもしれません。

 

スポンサードリンク

セキュリティの問題は大丈夫か?

マイナンバーは持っていないし、持ち歩いている人も少ないと思います。たしか、個人情報なので家に大切に保管してくださいとも言われていたような気がします。

個人情報の塊ですからね。

でも、保険証は常に持ち歩いている人が大半。いつ具合が悪くなったりけがをするかわからないからね。

 

もちろん、カード表面に保険証番号を記載するわけではなく、

医療機関側でからしか、保険証情報を取得できないようなシステムを構築されるようですが、、、導入費用も掛かりそうですね。

 

スポンサードリンク

医療事務としては反対

マイナンバーカードの扱いが軽くなってませんか?ってことです。

個人情報がたくさん詰まったカードです。

医療機関に提示して保険証の代わりにもなりますよ!って言ってますが、安易に行うのは危険だと思います。

 

何でもかんでもマイナンバーに結びつけるべきじゃないし、本来提出すべきところ以外には出してはいけないと思います。

 

医療事務としては、マイナンバーカードなんて怖くて受付で預かりたくありません。

保険証でも、返却忘れがあったりしますし、ましてやマイナンバーカードなんてそんなリスクの高い業務はおそらくやらないでしょう。

 

スポンサードリンク

最後に

2020年から使用できるようになるということですが、

最終形態は、保険証が撤廃され、マイナンバーカードにすべての情報が収まる未来が来るのでしょうか?

個人情報が漏洩する可能性大ですが、一体何が目的なんでしょうか。

 

スポンサードリンク

最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

 

関連する記事と広告

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

KOJI

医療事務とアフィリエイトで生計を立てる京都出身の30代 医療事務業務を最適化したいと思いイジブログを立ち上げました。医療事務業務に役立つ情報をまとめてます。

-ニュース

Copyright© イジブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.