医療事務コラム

仕事ができる人は、仕事を断れる人だと思う

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組織の中で認められ、昇進していくためには、仕事をバリバリこなさなければいけません。

では「仕事のできる人」ってどんな人なのでしょうか。

 

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医療事務でもたくさんの仕事がある

医療事務を例にしても、受付とレセプト業務だけやるわけではありません。

本当にたくさんの業務があり、与えられた担当業務をしっかりとこなさなければいけません。

  • 各病棟の入院請求担当
  • 医師事務補助、クラーク業務
  • 労災請求
  • 自賠責請求
  • 診断書等の文書担当
  • DPCコーディング
  • 診療情報管理
  • 在宅・関連施設業務
  • システム関連業務
  • 施設基準届出業務
  • 会議資料作成、統計業務  など

また、人材不足と言われている今、担当業務が一つだけで、一つの業務だけに集中していればいい。という恵まれた環境で仕事ができている人ってかなり少ないのではないでしょうか?

当院も、1人当たりの業務は複数与えるような配置になっています。

 

 

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担当業務以外の突発的な仕事も

与えられた仕事をするのは当たり前です。それが「仕事」なんですから。

自分の仕事さえまともにこなせないようでは「できる人」までは程遠いですよね。

 

あとは、

突発的にやってくる仕事にどのように対応するかが大切になってきます。

仕事の優先順位をつけ、無駄なくこなしていける人は、突発的な仕事についても予想しながら対応ができます。常にその場しのぎでやっている人は、いつかつぶれてしまいますよね。

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時に仕事を断ることも必要

仕事ができない人は、何か仕事を振られた時でも、安易に受けてしまいがちです。今自分が置かれている状況を冷静に分析ができていないんですね。

 

だから、後になって「やっぱり無理です」なんてことになってしまうんです。

「仕事ができる人」は、自分が置かれている状況を把握しており、「○○な状況なので、出来かねます。」と断ることができます。

 

この断る勇気っていうのも必要ですが、断ることは自分の為でもあり、今後の組織のことも考えて仕事を断ることになるんですから、しっかりとした理由があればわかってくれるはずです。

 


 

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できる人って?

結局、「安請け合いをしない」ということです。

自分自身が最高のパフォーマンスを出せるのか?を考えた上で仕事を受け、実行する。

 

「ムダをなくす」というのも重要ですが、「安請け合いをしない」というのがまさにムダをなくすことかと思います。

受けてしまったはいいものの、結局自分がパンクしてしまった。なんてことになればコストも時間もムダになってしまいます。

それが組織のためになるということですね。

 

今、自分が最大のパフォーマンスを出せる状況にあるのか、それを常に考えておくといいかもしれません。

 

 

 

 

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KOJI

医療事務とアフィリエイトで生計を立てる京都出身の30代 医療事務業務を最適化したいと思いイジブログを立ち上げました。医療事務業務に役立つ情報をまとめてます。

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