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2018年インフルエンザが早くも流行!ワクチン供給は大丈夫?

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早くもインフルエンザが猛威を振るっています。

関東圏だけかと思っていましたが、全国に広がりつつあって正直ビビッてます。

 

インフルエンザワクチンの予防接種は、基本的には10月中旬くらいから始めるので、今すでに流行しているとなるとかなり遅めの対応になってしまいますね。

 

その頃、大流行していたりすると、またワクチンが不足して供給不足なんてことになってしまいますね。

 

今年は、インフルエンザワクチンは足りるんでしょうかねえ・・?

 

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昨年より早めのインフルエンザ流行

とにかく学校で集団感染し、学級閉鎖となるケースが多発しているようですね。

 

まあこの時期にインフルエンザなんて誰も思いませんから、ついつい油断してしまう気持ちもわかります。

 

「ちょっと風邪気味だけど、気温の変化で体調を崩しただけだろ」とこんな風に思っていた人が多かったんじゃないでしょうか?

 

 

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例年のインフルエンザ猛威

 

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昨年は、11月中旬からポツポツとワクチンが供給され始め、12月に入ってやっとですが通常ペースでの供給が始まりました。

 

かなり遅い段階でワクチンを接種した人も多かったのではないでしょうか?

 

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今シーズンのワクチン不足は?

今シーズンの製造予定量(8月31日時点)について、厚労省は、昨シーズンを約7万本上回る約2650万本を見込んでいる。10月当初の供給可能量に関しては「例年並みの約1000万本」としており、昨シーズンのような「ワクチン争奪戦」は起きないとの方向性を示している。

2018/19シーズンのインフルエンザワクチンの供給について|厚生労働省

 

厚労省は、ワクチン不足は起きないと言ってますし、信じてみますか?

 

ただ、念のため医療機関も保険を立てておく必要がありますので、患者さん向けに早めに説明をしておくのがベストですね。

 

こうした状況を見越して、一部の医療機関では、接種の対象者を事前に申し込んだ人に限定したり、在庫不足で接種ができなくなる可能性があることをホームページで伝えたりしている。また、かかりつけの患者や小児の接種を優先するケースもあり、ワクチンの供給状況や地域によっては、かかりつけ医を持たない人の接種が困難になる可能性も出てきた。

 

ただ、当院では例年より多くの在庫が確保できそうです。

ワクチン投与が始まるのが10月中旬からなので、それまでは「手洗い」「うがい」など自分でできる対策を立てておくことが大切ですね。

 

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KOJI

医療事務とアフィリエイトで生計を立てる京都出身の30代 医療事務業務を最適化したいと思いイジブログを立ち上げました。医療事務業務に役立つ情報をまとめてます。

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