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2019年のGWが10連休へ!病院への影響は?!

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新天皇の即位に関連して、2019年の5月1日と10月22日を1年限りの祝日とする法律が12月8日未明、参院本会議で可決、成立しました。

「国民生活に支障が生じないよう、政府として万全を期したい」と官房長官は言ってますが、

医療機関へは大打撃だと思ってます。

 

KOJI
10連休なんてあっても病院は関係ないんだよ!

 

祝日が増えたところで、嬉しくもなんともないのが病院なんですね。

 

 

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レセプト期間にモロかぶり、医事課は出勤です

なんといってもコレ、レセプト期間なので関係ないんです。

GWに長期連休があったところで、結局レセプト点検をしなければいけませんので、医事課からはブーイングの嵐です。

 

ある程度レセプトチェッカーで対応していますが、今年の年末年始も数日は出勤する予定になっています。

 

総務部とかは10連休するんでしょ?って思うかもしれませんが、

物品発注が滞ったりする影響もあるため、連休の半ばで出勤するなどの対応をとるところも多いようです。

 

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10連休中の診療体制はどうするか?

基本的に休日は非常勤医師などの当直医師が救急対応や入院患者の対応を行いますが、

10日も連続で休みがあると、入院中の主治医が不在の期間が10日出てくるということです。

 

どこかで出勤日を設定し、「平日扱い」として診察を行う必要があるということですね。

 

 

さらに、当院の規定では7月から有給休暇が取得可能となっています。

新入職員はそれまでの間、有給休暇が取れないということです。

 

つまり、5月の10連休は「週休」が使用されます。

5月なら6日間は強制的に週休がなくなるということです。

それ以降、限られた週休でやりくりしなければいけませんので、有給休暇の規定の見直しが必要になってきます。

 

 

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まとめ

世間やサービス業は10連休でフィーバータイムかもしれませんが、

医療業界、特に医療事務は大ブーイングです。

 

年間休日が増えるのは良いことですが、しっかりと休める体制を作らなければいけませんね。

 

 

追記:外来日が決まりました

病院長とその他幹部の検討により、GWの診察日が決定しました。

当院では下記の日程で外来診察を行うようです。

  • 4月30日(火)
  • 5月1日(水)
  • 5月2日(木)

 

他の病院はどのように対応されるかはわかりませんが、当院ではこのように対応するみたいです。

 

 

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KOJI

医療事務とアフィリエイトで生計を立てる京都出身の30代 医療事務業務を最適化したいと思いイジブログを立ち上げました。医療事務業務に役立つ情報をまとめてます。

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