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仕事中の私語が多い人って何?おしゃべりを撲滅するための3つの方法

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受付に限らず、仕事中に私語が多い人がいます。

世代ごとの派閥があったりもしますが、仲がいいのは良いことです。しかし、それによる弊害もあるということですねえ。

仕事中の私語を撲滅させるべく、何かしらの対策を講じる必要があります。

 

 

何の話をしているの?

業務上の話ならすぐ終わりますし、笑い声が聞こえるはずもありません。

患者さんが居ないからといって仕事中という意識がないのでしょうか。

 

さすがに酷い時は注意しますが、その人の根本は治りません。

子供でもいますよね

先生に怒られた後、「あの先生うぜー!笑」とか言ってる人。

その思考から成長していないんだと思います。

 

本人は、それ以上成長する気持ちも持っていないし、意欲が感じられません。

楽しくしゃべっている瞬間はいいのかも知れませんが、私や部長の評価は下がる一方です。

まあこれが後輩とも限らないんですけどね。

役職では私が上ですが、経験や年齢では先輩だったりします。

 

早く帰って飲み屋で喋ろうぜ

そんなに話題があるなら、17時で帰っておしゃべりしてください。

或いは昼休みに喋る機会が十分にあるはずです。

真剣に仕事をしている人の邪魔になります。

新人教育にも悪影響

先輩がこうだと、新人も気が引き締まりませんし、指導の説得力がありません。

新人には、患者さんだけでなく他部署など、仕事中は常に誰かに見られていることを意識するように何度も指導していこうと思います。

教育係がついているのですが、なかなかうまくいっていないようです。

教育係の教育が必要みたいです。

「先輩はマニュアル」なんですから意識を持ってほしいですね。

 

仕事中の私語を撲滅する方法3つ

仕事中の私語をやめさせたいとき、どうすればいいのか。

いきなり怒鳴っても、その時だけは静寂が訪れますが、結局また話し出すのがオチです。

どうせなら角を立てずに、注意して私語をやめさせたいものです。

 

私語が多くてクレームが来てるよ!

他の部署が、私語が多くてクレームを言われたという体で、注意喚起します。

 

「あなたの評価にもつながるよ」という言葉を添えると効果的かも?

 

KOJI

最近、他の部署で私語が多くて苦情が来たらしいよ。

これ以上続けば、始末書、ボーナスの査定にも響きかねないらしい。

各部署で私語があれば減らすように注意があったからみんなも気を付けよう!

 

 

仲良しグループの業務分担を分ける

職場の中でも、中が良い人という人がいます。

その人同士で同じ業務を行っていると、どうしても私語がふえてしまっているように感じています。

 

もちろん、仕事上のコミュニケーションであればどんどんとってもらって結構ですが、

仕事に関係の無い話であれば、極力控えて欲しいものです。

 

例えば、仲がいい若い女の子同士をチームにするのではなくて、男性と組ませたりします。

 

上司が話に割って入る

私語多すぎ!と感じたら、「楽しそうだね!何の話してるの~?」と割って入ります。

若い子たちは、上司が会話の中に入ってきたら盛り上がって話すこともなくなるので、静かになりますw

 

 

また、盛り上がって話しているところを見かけたらすかさず!

KOJI

「盛り上がってるねぇ~!何の話してるの~?」

 

 

もうわかったと思いますが、

 

気持ち悪がられても良いならこの方法を取りましょう。

 

 

割って入られるのが嫌になって、カゲでコソコソ話すようになるはずです。

 

 

まずは直接注意することが大事

間接的に注意する方法はいくらでも思いつきますが、

ネチネチしてるイメージですし、男らしくないというレッテルを貼られてしまう可能性があります。

 

まずは、どこかに呼び出して、直接注意するのが一番です。

 

それでもダメだったら、あらゆる手段を使って本人に気付かせるしかないんですね。

 

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