仕事中のおしゃべりって本当に必要?口より手を動かそう

仕事中のおしゃべりって本当に必要?口より手を動かそう

受付に限らず、仕事中におしゃべりをする人がいます。

医療事務という世界は女性がほとんどです。

当院も98%が女性です。

世代ごとの派閥があったりもしますが、仲がいいのは良いことです。

しかしながらそれによる弊害もあります。

何の話をしているの?

業務上の話ならすぐ終わりますし、笑い声が聞こえるはずもありません。

患者さんが居ないからといって仕事中という意識がないのでしょうか。

さすがに酷い時は注意しますが、その人の根本は治りません。

子供でもいますよね

先生に怒られた後、「あの先生うぜー!笑」とか言ってる人。

その思考から成長していないんだと思います。

本人は、それ以上成長する気持ちも持っていないのだと思います、

意欲が感じられません。

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楽しくしゃべっている瞬間はいいのかも知れませんが、私や部長の評価は下がる一方です。

まあこれが後輩とも限らないんですけどね。

役職では私が上ですが、経験や年齢では先輩だったりします。

早く帰って飲み屋で喋ろうぜ

そんなに話題があるなら、17時で帰っておしゃべりしてください。

或いは昼休みに喋る機会が十分にあるはずです。

真剣に仕事をしている人の邪魔になります。

新人教育にも悪影響

先輩がこうだと、新人も気が引き締まりませんし、指導の説得力がありません。

新人には、患者さんだけでなく他部署など、仕事中は常に誰かに見られていることを意識するように何度も指導していこうと思います。

教育係がついているのですが、なかなかうまくいっていないようです。

教育係の教育が必要みたいです。

「先輩はマニュアル」なんですから意識を持ってほしいですね。

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