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義肢装具採寸法について。ギプスとの違いは?

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先日、患者さんから料金について問い合わせがありました。

装具の採寸料についてです。

当院の医事課スタッフはほとんどの人がどのような点数か知らずに算定していたようです。

少しまとめてみたいと思います。

 

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装具とギプスの違い

まず装具って何?ギプスとどう違うの?というところから説明します。

簡単に書くと

 

ポイント

装具は「取り外しができるもの」

ギプスは「すぐに外せないもの」

 

プラスチック短下肢装具(画像左:シューホン型 画像右:タマラック型)

自分で取り外せるようなものですね。

 

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義肢装具採寸法

当院では、提携の義肢装具士が来院し、医師のオーダーに基づいて採寸を行っています。その際に発生する点数です。

義肢装具採寸法 (1肢につき) 200点

義肢装具採型法 (1肢につき) 700点

 

採寸と採型の違い

過去の医師会の情報に記載がありました。

Q.「義肢装具採寸法は義肢装具採型法に準じて算定する」とあるが、採寸法と採型法とは具体的 にどういうものか。例えば、装具のS、M、Lを選ぶために採寸したような場合でも算定可能か。

A.採寸法は紙の上に例えば足を置き、トレースするような簡単なもの。採型法はギプスを用い て立体的に型をとるもの。装具のS、M、Lを選ぶために簡単な採寸を実施したような場合は算 定できない。

また、既製品であっても、

患者さんに合わせて採寸した場合には、採寸料が算定できるようです。

 

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まとめ

義肢装具士の人は診療報酬の知識はあるのでしょうか。

会計情報は、義肢装具士からもらってそのまま医事コンに入力しています。

正しい情報なのかは義肢装具士次第になっています。

そのあたりは確認できていませんので、一度聞いてみることにします。

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KOJI

医療事務とアフィリエイトで生計を立てる京都出身の30代 医療事務業務を最適化したいと思いイジブログを立ち上げました。医療事務業務に役立つ情報をまとめてます。

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