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入院患者の面会制限?!インフルエンザワクチン遅延による影響について

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Photo:Empty By:gullevek

前回の記事に引き続き、インフルエンザについてです。

インフルエンザワクチンが入ってこないことによる弊害について、

予約が取れずに摂取が先延ばしになるということを挙げました。

他にも起こり得ることを考えてみました。

面会制限

病院としては、医療を提供できる体制を確保する必要があります。

医師や看護師が倒れてしまっては、患者さんを診る人がいなくなり、病院が休業状態になってしまいます。

医療従事者が感染源となる場合もありますが、面会者など外部からの感染ルートを遮断するのが効果的なのです。

当院でも昨年の流行期には面会は完全お断りの状態にしていました。

今回、ワクチンが入ってこないということですので、

一時的にそういった措置をとられるところもあるかもしれません。

検温チェック

体温が高い患者さんを受付の段階でチェックし、院内に入れないようにしている病院もあると聞きます。

もっと言えばサーモグラフィーがあればいいのですが、

受付に来られた人に体温計を渡して一人ずつ計測してもらいます。

手間ですが、リスクを考えると仕方のない措置なのでしょう。

マスクの着用

職員はもちろん、外来に来られた患者さん、面会者にもマスク着用をお願いします。

マスクをどのように渡すかですが、

当院では、マスクの自動販売機が設置されており、そちらでの購入をお願いしています。

ちなみに、2個入りで100円ですw

「え?100円?!」と言われて買われない人もいますが、

そのたびに必要性を説明して購入してもらっています。

プライベートで病院に行くと、受付周りにマスクがおいてあり、

誰でも持っていけるようになっているところもありますが、

当院ではそんなことはできそうにありません。。

家庭の分まで持って帰る人が出てくるからです。

 まとめ

予約が取れないだけでなく、病院に行くにあたって様々な制限がある可能性があると思っておいた方がいいです。

院内感染を防ぐのはもちろんですが、自分の身を守るためにも病院の指示にしたがっていただければと思います。

病院で感染して、家にウイルスを持ち帰るのは嫌ですもんね。

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