インフルエンザが年末年始にかけて流行!パンデミック対策を!

インフルエンザが年末年始にかけて流行!パンデミック対策を!

「病院の待合室で苦しそうな顔をするクランケ病院の待合室で苦しそうな顔をするクランケ」[モデル:大川竜弥]のフリー写真素材を拡大

少しずつインフルエンザが発生してきています。

インフルエンザは例年1月頃から流行し始めますが、今年は例年よりも早く流行のピークが来るようですので、早めに対策をとらないといけませんね。

インフル流行期が来た!?

国立感染症研究所(感染研)によると、全国約5千カ所の医療機関からの報告を受けて推定した今期のインフル患者数は11月26日までの1週間で約7万人となり、厚労省は12月1日に全国で流行入りしたと発表した。患者数は増加を続け、12月17日までの1週間は約35万人と推定されている。

※引用:産経新聞

年末年始 インフル拡大に要注意 例年より早く 12月に大きく流行か (産経新聞) – Yahoo!ニュース

まだ当院ではインフルエンザの発生数は疎らです。

しかし、全国的には早くも拡大しつつあるということです。これまでは、1月に入ってからが急激に件数が増えていたのですが、、。

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年末年始の受診が増えそう

12月に流行期がくると、年末年始の救急受診患者が増えそうです。

救急対応する事務当直者にも、インフルエンザに対しての注意喚起をしておき、マスク着用等の対策をしておいた方がよさそうです。

患者さん向けにも、感染を広げないため、マスクや服の袖で口や鼻を覆うなどのせきエチケットをお願いした方がよさそうですね。

昨年は大流行した

ちなみに、去年の1月には当院でも流行し、患者さんだけにとどまらず、多くの職員が感染しました。

その時は、完全に沈静化するまで入院患者の面会をお断りするような事態になり、多くのスタッフが感染したために業務に大きな影響が出ました。

今回は、大きな影響が出る前に感染対策をとっていきたいですね。

面会に来られる方にもマスク着用をお願いしたほうがよさそうです。

まとめ

流行期が早まったことは、インフルエンザワクチンが遅延した影響もあるのでしょうか?どうしても流行してしまうのは仕方ないことですが、個人でできる感染対策は出来る限りやっていきたいですね。

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