給料

国内医療事務と海外医療コーダーの年収を比較してみた!

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昨年の年収はいかがでしたでしょうか?

医療事務といえば『年収が低い』というイメージですが、海外がどうなのでしょう?

今回は、医療事務の年収と海外で

働いた場合の年収を比較してみました!

 

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何度も言う、医療事務の年収は低い

平均年収.jpのデータですが、こんなデータを見るとテンションが下がりますね。

平均年収:年収250万円から350万円未満(平成26年度)

【業種別】
大学病院の医療事務:年収249万円~
クリニック病院の医療事務:年収201万円~

※引用 平均年収.jp

でも、間違ってはないな~と思います。

ちなみに、医療事務の中でも「診療情報管理士」の年収を見てみると、

診療情報管理士の年収の平均は、340万円でした。

(求人情報や厚生労働省の賃金構造基本統計調査調べ)

平均年収範囲は320万円~360万円となっています。
日本の平均年収 400万円代

※引用 平均年収.jp

給料の差はありません。資格手当くらいでしょうか?

とりあえずは、この給料を頭の端に置いておいて下さい。

では、海外の医療事務はどれくらい給料をもらえるのでしょうか?

 


 

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医療コーダー=診療情報管理士

医療事務の求人を探してみたのですが、あまりヒットしません。

診療情報管理士を探してみると、海外の団体がいくつかヒットしました。

アメリカ

カナダ

イギリス

アイルランド

スペイン

イタリア

ドイツ

オランダ

スウェーデン

ネイジェリア

オーストラリア

韓国

しかも、海外では診療情報管理士は『国家資格』として認定されているところがほとんどです。医療コーダーなどと呼ばれ、コーディングやデータ分析を主とした業務を行います。

 

 

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海外の診療情報管理士は給料が良い!?

こちらは、オーストラリアの求人サイトです。診療情報管理士の平均年収を表していますが、驚くことに87,690ドル。今が1ドル113.122172 円なので、日本円に換算すると

9,919,683円になります。。。日本の年収の3倍ではないですか。

なんでこんなに高いのか?

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こちらは、AAPCという団体のデータですが、

特定の資格を取得した人がどれくらいの年収を得ているのかがわかります。

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公認コンプライアンスオフィサー(CPCO™)

認定医師実践マネージャー(CPPM ®)

認定プロフェッショナル医療監査役(CPMA ®)

という意味になりますが、

 

日本とは業務内容自体がそもそも違うような感じがしますね。国家資格だけにあって、専門資格がステップアップする毎にそれなりの給料がもらえるのは素晴らしいことです。

頑張った分しっかりと評価し、インセンティブがもらえるのが海外の給料形態ですね。

 

 

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まとめ

日本の医療事務員は給料が低いですが、海外の医療事務(診療情報管理士)の給料はベラボーに高いことが分かりました。

どうやったら海外に就職できるかはわかりませんが、海外が好きで、度胸のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

国家資格として認めている国もあるので、海外では診療情報管理への関心が高いんですね。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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KOJI

医療事務とアフィリエイトで生計を立てる京都出身の30代 医療事務業務を最適化したいと思いイジブログを立ち上げました。医療事務業務に役立つ情報をまとめてます。

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