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インフルエンザの患者数が全国的に注意報レベルに!今後さらに増加の恐れ?

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インフルエンザの患者数が徐々に増加してきました。

ニュースでも取り上げられ、全国的に流行ピークに差し掛かっているようです。

 

全国的に注意報レベル

下の図を見るとわかりますが、ほとんどの都道府県に色がついています。

まだ、赤色の『警報』レベルになっているところは少ないですが、

これから患者数が増加していく時期なので、パンデミックに陥る地域も出てくるかもしれません。

インフルエンザの流行が広がっている。国立感染症研究所が5日発表した調査によると、全国約5千カ所の定点医療機関から報告された最新の1週間(昨年12月18~24日)の患者数は1カ所あたり12・87人に上った。自治体が注意報を発令する目安の10人を今季初めて超えた。昨季に比べて2週間早い。

感染研によると、患者数は10週連続で増加。全国の推計患者数は約66万人で、前週から2倍近く増えた。全都道府県で前週を上回り、28都道県で注意報レベルを超えた。

※引用 朝日新聞

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※引用 国立感染症センター

増加の原因は冬休みの終了?

ちょうどこの時期は、学校の冬休みが終わって、学校が再開される次期です。

人との接触が増えて、児童のインフルエンザ感染率が上昇していくということですね。

さらに、子供から大人に感染していくので、どんどん増加していきます。

  • 手洗いうがいの徹底
  • マスクの着用
  • 室内の乾燥対策

最低限でもこれくらいは予防をしておきたいですね。

 


 

パンデミックになる前に予防投与

関連施設や入院患者については、集団感染になる前にタミフルを予防投与して対策をとった方がいいですね。

昨年も、1月ごろから流行のピークに差し掛かり、職員にもタミフルが配られました。

 

職員は別ですが、患者に出す場合は100%自費で請求します。

あくまで予防ですので、保険は使用できません。

 

 

まとめ

毎年の事ですが、インフルエンザはかかりたくありません。しっかり自分でできる予防をしていきましょう。

1月後半くらいからは、ノロウイルスも発生してきますので、それに応じた対策が必要ですね。

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KOJI

医療事務とアフィリエイトで生計を立てる京都出身の30代 医療事務業務を最適化したいと思いイジブログを立ち上げました。医療事務業務に役立つ情報をまとめてます。

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