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病院のレベルは受付の事務員を見ればわかる?事務のプロになろう

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受付は病院の顔と言われています。総合受付に立っている医療事務員は、患者さんはもちろん、取引企業の対応窓口にもなります。

出入りしている方や患者さんから話を聞くと、「病院のレベルは受付を見ればわかる」と言われました。

 

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病院の受付は重要すぎる

病院は憂鬱な気持ちで行くところです。

ホテルやディズニーランドのようにウキウキ気分で行くところではありません。

それなりの対応が必要になりますが、人によってその対応は異なってきます。

 

私も風邪で辛い時、受付の人に優しい笑顔で微笑まれたら、なんだか元気になりますよ

それだけ対応によって気分がかわりますし、気分が変われば治療スピードも変わってくると思うんですね。

 


 

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「病院の顔」に力を入れている=レベル高い

総合受付にしっかりとした人材を配置できている病院は、教育方針がしっかりしている可能性が高いです。

ある程度のステップを踏んだ人間でなければ受付に立てないようになっているのかもしれません。

だから、大病院にはニチイ学館などの派遣職員が多いんですね~。

 

ニチイなどであらかじめ経験されている方を雇用することで、基本知識を教育する時間を省略できますし、一定水準以上の受付対応が期待できます。

病院の幹部がそこまで考えて人員を配置できているのであれば、病院全体のレベルも高いかもしれませんね。

 

 

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「事務のプロ」という自覚

「受付は病院の顔です」みたいなことを新人に言ったりするのですが、いまいち分かっていない、プロとしての自覚を持っていない人が多いように思っています。

どこか責任感の無い対応ばかりが目立ち、なかなか自律性が育たない状態が続いているのが現状です。

 

事務のプロとして、自覚を持って仕事をしてほしいものです。バリバリの仕事人間になれ!って言ってるわけじゃありません。

ただ、責任感を持って仕事に取り組んでほしいんですね。

 

 

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意識するポイントはコレ!

 

ポイント

  • 笑顔!とにかく笑顔!!
  • ハキハキ大きな声で話す
  • 専門用語を使わない、わかりやすい説明

 

基本的に対応する上で気を付けることは、この3つ。

いつもニコニコ、元気に対応している人は数えるほどです。

 

思っている以上に、「カルテ」や「クラーク」など専門用語を患者さんに対して使っていることが多いようです。

患者さんの立場に立って、かみ砕いた説明が出来るれば、良いですね。

 

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まとめ

皆さんも、病院に行ってみて、受付が良いな~と思われたら、そこは良い病院かもしれません。

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KOJI

医療事務とアフィリエイトで生計を立てる京都出身の30代 医療事務業務を最適化したいと思いイジブログを立ち上げました。医療事務業務に役立つ情報をまとめてます。

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