情報の共有ができていないと、部署間の関係がギスギスするよ。

情報の共有ができていないと、部署間の関係がギスギスするよ。

「資料のグラフではなく、部下の恋のバロメーターを確認する上司資料のグラフではなく、部下の恋のバロメーターを確認する上司」[モデル:大川竜弥 Lala]のフリー写真素材を拡大

社会人として働く上で、「情報共有」はとても重要になります。最新の情報を部署内外で共有しておくことで、迅速に物事に対応できるようになります。

でも、それができない人も実際には結構いるんですね。

今回は情報の共有についてです。

情報共有って実はめんどくさい

なんで情報共有ができない人がいるかというと、実は「めんどくさい」からだと思います。働く人が増えていく一方で、情報共有に費やす時間も増えていきます。

そのため、

誰が何の業務をやっているかわからない。

誰にこの情報を伝えればいいかわからない。

そうなってくると、「情報共有する時間がもったいない!」と考える人が出てきてしまうのです。

それでも情報共有はしなくちゃいけない

たとえ時間を浪費したとしても、情報の共有を怠ってはいけません。

しないことによる不利益の方が大きいからです。

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部署内に限らず、他部署の業務にも影響を与え、仕事が円滑に進まなくなってしまいます。組織全体の生産性が低下してしまう要因になってしまうということですね。

人間関係がギスギスする原因に

情報の共有ができていないと、「信頼を失う」ことにつながります。

「そんな話聞いてない!」なんて言われた時には、今後の人間関係に影響が出てくるでしょう。

だって、自分の知らない間に話が進められ、勝手に話がまとまっていたら、誰でも嫌な気分になりますよね?

しっかり行わないと、人間関係破綻の原因になりかねないよってことです。

情報を共有する風土づくり

情報の共有を推進するためにはどうすればいいか?

それは、職員にどんどん情報の共有をしてもらうための仕組みづくりが重要だと思っています。

情報共有する手段を色々考えがちですが、それよりも職員の「情報共有するぞ!」という意志がないと意味が無いような気がします。

手段であればいろいろ思いつくかもしれませんが、それをどうすればより多く使用してもらえるかを考えるのが大切ですね。

まとめ

情報の共有ができないと、一人で仕事をしているようなものです。組織に所属している以上、一人で仕事ができる人なんていません。

情報の共有の意識を職員に持たせることが重要ですね。

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