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もう準備はできた?病院のバレンタイン事情

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「イルミネーション前、精一杯の勇気イルミネーション前、精一杯の勇気」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

もうすぐバレンタインデーです。

学生の頃であれば、一日中ソワソワしていましたが、大人になると社会人の人間関係があります。「お返しをしなくてはいけない」ビック義務が生まれます。

病院のバレンタイン事情も、一般企業と変わりはありません。
 

先生や看護師にも配る

事務だけで渡すのではなく、部署の垣根を越えてお菓子を渡されています。

もちろん、医師や看護師も普段お世話になっている方には渡されているようです。

私も、色々関わりのある部署からいただくことも多いです。

大きな紙袋に、たくさん準備しているのを見ると、女性は大変だなーと思いますね。

 
 

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貰ったら返さなければならない

もちろん、社会人としてお返しはしないといけません。

頂いてから1か月間の間に、どんなものを贈ったら喜んでもらえるか、よく考えてお返しをしましょう。

私の場合は、「医事課」「看護部」「総務部」というように、大量のお菓子を各部署に配布する方法をとっているので、悩む時間をなくしています。

個人的にいただいた方には、個人的にお返しを贈ります。

ウロウロしてると捕まるよ

「見つかるとお菓子を渡される」 = 「お返しをしなくてはならない」

ということになり、一部の男性では「バレンタインは、あまりウロウロしないでおこう」という方もいるほどです。

特定の人に渡そうと決めていない方もいるようですので、たまたま目が合ってお菓子をもらった場合、お返しをしなくてはいけなくなるということですね。

特に、先生や看護師さんからもらった場合、今後の付き合いもあるので、返さないわけにはいきません。

なんだか、すごいイベントですが、ちょっとしたゲーム感覚で楽しむのもいいかもしれません。。
 

逆に男性から贈るのもアリかも

そんなの、女性優位じゃん!

ってことで、こちらから攻めてみるのもいいんじゃないですか?

どんなお返しが返ってくるのか、待つ経験もしてみたいものですよね。

 

まとめ

病院でもバレンタインは大変です。医療事務や看護師は女性が多いので、職場がチョコまみれになるのは必然です。

男性医療事務員は、そんな女性の勢いに負けないよう、事前にリサーチしたお菓子をお返しで贈ったり、逆にこちらからチョコをプレゼントしたりして、バレンタインを楽しみましょう。

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