医療事務コラム

レセプト残業いつまでやるの?残業しない方がかっこいいよ

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絶賛レセプト期間中です。働き方改革の影響も少し受けながら、通常業務はもちろん、残業をしないように意識させています。

かなり減らした方なんですが、レセプトはなかなか残業が減っていきませんね。

今回は、残業のことについて書いてみたいと思います。

 

残業時間が前年比で40%減!

2017年度の残業時間は、2016年度と比較して40%減少させることが出来ました。

今では、基本的に定時で帰れています。

残業しているのは、レセプトの時に少ししているくらいです。

残業時間減少につながった理由についてまとめてみます。

以前までの残業時間

これまでは、レセプト以外の個人業務も残業が横行しており、レセプト期間になると21時、22時の残業はしょっちゅうありました。

レセプト期間は毎日残業という人が大半で、「レセプトは残業するものだ」という意識が全員に根付いてしまっていました。。

疲れきって、辞めていく職員もいましたので、私が役職になったのを機に、少しずつ業務の分担を工夫したりして着手してみました。

個人業務の改善

まずは個人業務の改善です。

これまでは、職員の退職や異動のタイミングで業務分担の変更を行ったいたのですが、それだと業務量の把握がなかなかできず、職員の不満だけが溜まってしまう原因にもなっていました。

そこで、定期的な業務分担の見直しと、職員への面談を通しての聞き取りを導入し、業務分担をより細かなところまで管理できるようにしました。

なんとなく、「こんな感じで回るかなー」という分担をしていたのとは違いますね。

レセプト点検はシステム化する

レセプトチェッカーを導入し、これまで紙で一枚一枚点検していたレセプトを、一括でチェックすることである程度の枚数が除外できます。

チェック条件も、何度もチューンアップを重ね、当院独自の条件に設定を行いましたので、かなりの精度でチェックがかけられるようになっています。

このチェッカーを使って、

月の途中で一度チェックをかけ、また月末にチェックをかけてやれば、ほとんど網羅が出来てしまいます。

これで、今までかなりの時間を要していたレセプト点検作業がかなり短縮されました。

外来レセプトについては、残業はほぼ無いところまで来ました。

これってすごいですよね?

入院レセが課題

入院レセはかなり量が多いので、どうしても残業が発生してしまうようです。

う~ん、それでも、残業しないで帰るのが目標です。

いくつかの方法を考えてはいるのですが、まだ結果として表れていません。

外来チームが早々に帰宅している中、入院チームだけが残っているなんて嫌です。早く結果を出して、みんなで定時に帰りたいです。

そのためには「早く帰りたい」と思う気持ちが大事なんですが、

「残業が当たり前」と思っているうちは、まだまだですね。

まとめ

定時になったら颯爽と帰っていくのは、かっこいいです。逆にダラダラと残って仕事をするのは時間がもったいないですよね。

自分の時間を大事にしてほしいなーと思います

私なんかは、常に「早く帰りたーい!」と思って仕事してます。

 

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KOJI

医療事務とアフィリエイトで生計を立てる京都出身の30代 医療事務業務を最適化したいと思いイジブログを立ち上げました。医療事務業務に役立つ情報をまとめてます。

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